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黒い野菜を食べよう!!






黒い野菜のイメージって…



 近年、以前では見られなかった色の野菜が多く見かけるようになりました。その中でも今回は、黒ゴマや黒豆など栄養が詰まっていそうなイメージがある「黒色」の野菜に注目してみようと思います。
 しかし、生鮮野菜のイメージと言えば、緑色や黄色、赤色など目にも鮮やかな野菜が多いですよね。そんな中、黒い野菜の栄養価の高さに今密かに話題が集まっています。









黒いトマト



 例えば黒いトマトの場合熟す前は赤いトマトと同じように緑色の実を付けますが、熟すと赤黒くなるのです。黒くなる原因は赤いトマトよりも非常に多く含まれる赤い色素を持つリコピンにあります。リコピンは抗酸化作用が強く活性酸素撃退や美肌・美白効果があります。味は、甘さは控えめで癖のないマイルドな味で、生で食べる方が美味しくいただけるようです。









黒いパプリカ



 緑色のピーマンが熟すと赤や黄色のパプリカとなります。そのピーマンに紫色の色素を持つポリフェノールの一種、アントシアニンが多く生成されることで黒っぽいパプリカになるのです。アントシアニンは熱で分解されやすいので、色を生かしてサラダやマリネにして生で食べる事をオススメします。
 美味しく、目新しい黒野菜。まだまだスーパーなどでは見かけませんが、デパ地下やインターネットを通して野菜を販売されている農家の方から購入する事ができるようです。もし黒い野菜に出合ったら手に取ってみてはいかがでしょうか?





アントシアニンは他のポリフェノール同様に抗酸化作用を持っており、老化防止や血液サラサラ効果があります。ビタミンCと一緒に摂取すると、より高い効果が得られるようです。












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