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段々と気温が上がり、そろそろ冷房をつけ始めたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。冷房のきいた部屋は快適ですが、いつも強い冷房のきいた部屋にいると、体温の調整機能が乱れ、冷え症や肩こり、頭痛を招く自律神経失調症などになってしまう恐れがあります。
そこで今回は、自律神経のバランス回復やストレス緩和などの他、病気の予防、改善にも効果があると言われている、爪揉み健康法をご紹介します。 |

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爪揉み健康法とは、爪の生え際の角を指でつまむようにして、揉むことで副交感神経の働きを促す健康法です。副交感神経を刺激することで、自律神経の乱れを整え、免疫力を高める効果が期待できます。刺激する指によって効果が異なりますが、薬指は、今回の爪揉み健康法では使いません。
指一本につき、十〜二十秒ほど揉むだけの作業なので、手軽に実践できます。夏の健康維持の為にも、今夏から爪揉み健康法を取り入れてみてはいかがでしょうか。 |

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まず、爪の生え際の角を、親指と人差し指でつまみます。つまむ位置は、図の赤丸あたりです。
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そのまま少し痛いくらいの強さで、約10秒間キュッキュッと、揉みます。薬指を除く指も同じようにします。(薬指は交感神経を刺激する為使用しません。)
指によって効果が違うので、気になる症状があれば、下の表を参考に、20秒ほど刺激するとよいでしょう。
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