西鉄リフォーム
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お宅拝見




リビング&ダイニングの床を改修し、さらに、広々とした一つの空間へ。


まずは床をフラットに




 リフォームのきっかけは、リビング・ダイニングの床が傾いていたこと。「地盤沈下や地震の影響もあってか、住居自体がやや傾いていたのですが、特に気になっていたリビング&ダイニングの床をフラットにすることをまず考えました」とおっしゃるのは、Sさんご夫妻です。

 傾いた床は持ち上げる形で水平にしたほか、床全体を落ち着きのある色味のフローリングに一新。同時に、壁や天井のクロスも張り替え、リビング部分には床暖房も設置されました。さらに、「以前からリビングとダイニングを一つのスペースにしたかった」というご主人の考えを取り入れ、リビングとダイニングを分けていた間仕切り壁を取り払うというリフォームも実施することに…。これによって家具の配置換えもできるようになり、広々とした空間に生まれ変わりました。





写真をクリックすると写真の詳しい説明を読む事ができます。


使いやすい最新のシステムキッチンを




 また、リフォームに伴って最新のシステムキッチンに取り替えられました。掃除しやすい内蔵型換気扇や、火力の強いタイマー付きガスコンロ、両面焼きロースター、そして食洗機も付いている、まさに機能性抜群のシステムキッチン。以前は床からの高さが80cmだったシンクが85cmとやや高くなり、吊り戸棚の収納高も50cmから70cmになったことから、奥様も「台所作業がしやすくなりました。雑然とした感じがなくなり、キッチンの周囲も明るくなった気がします」と、なかなかご満足の様子です。

 最後に西鉄リフォームに対する感想として、「担当者お二人はもちろん、職人さんもテキパキと要領が良く、仕事ぶりも感心するほど。いいスタッフがいらっしゃると実感したし、安心して任せられました」と、ありがたい言葉を頂きました。


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ワンポイントアドバイス

キッチンでおしゃべりしながら楽しく料理が作れる様、またご家族みんなで広々とくつろいでいただける様、間仕切の撤去をご提案しました。
間仕切を撤去したら、壁が少なくなり家具の配置が重要になるので、家具のレイアウトと高低差を合わせるようご提案しました。















アドバイザー後記





今回はすべてに関しお客様のご協力があったので、スムーズに工事をする事ができました。
キッチンにしてもご主人様のインスピレーションですぐに決まり、結果的には既存の家具と色のバランスがぴったり合いました。最後に家具を置いたときみんなで拍手して喜びました。









●担当:岩尾 哲


お客様に『快適を提案』することがこの仕事の楽しさであり、難しさでもあると思います。これからもお客様の暮らしに合った『快適』をご提案できるようなアドバイザーを目指して頑張ります。








リフォーム概要




施工日数…20日



●床材
松下電工
オーマイティフロア(チェリー)

●キッチン
サンウェーブ Pitto
I 型 2700(グロスブルー)





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