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7月はお中元の時期でしたが、今年は忙しくて贈るタイミングを逃してしまったという方もいるのではないでしょうか?贈り物の時期を逃してしまった時って、ちょっと贈りづらいですよね。かといってそのまま贈らないのもなんだか悪い気が。
そんな時は上書きを変えて贈ってみてはいかがでしょうか?お中元なら「暑中御見舞」、または「残暑御見舞」、お歳暮なら「御年賀」や「寒中御見舞」といった具合です。
この先、お歳暮の季節がやってきますが、もしもの時はこの方法なら失礼にはあたらないでしょう。
お見舞いの定番といえばお花や果物ですが、お花を病院へ持っていく時にはちょっと注意が必要です。
まず、鉢植えなどは(根付く=寝付く)ということから縁起が悪いとされている為、避けましょう。他に、香りの強い花や色の強い花、花首が落ちるような花もお見舞いには不向きです。お花の持ち込み自体を禁止している病院もあるので事前にしっかり確認を。
人のお宅にお邪魔して、持ってきた手みやげを渡す時は、決まり文句で「つまらないものですが…」とつい謙遜して言ってしまいがちです。
これは日本では古くから使われてきた言葉なのですが、最近では賛否両論があり、人によってはこの言葉を受けて不快感を覚える方もいらっしゃるようです。
もちろん時と場合にもよりますが、「ささやかな物ですが…」や「心ばかりの物ですが…」といった言葉を使った方が無難な場合もある事を覚えておきましょう。
人のお宅にお呼ばれして、苦手な菓子や料理を出された時、「嫌でも食べないと相手に失礼かも…」と無理をしていませんか?
出された料理は全て食べるのが礼儀と言うものですが、嫌いな物なら仕方ありません。本当に無理ならば「あいにくお腹が一杯でして…」と申し訳ない気持ちを込めて素直に断りましょう。無理をして食べ、途中でやめる事が、一番失礼な事なのです。
ふくさは慶事と弔事とで包み方が異なる事をご存知でしたか?ふくさは必ず使用しなければいけない物ではありませんが、最近の若い世代では利用している方は少ないようです。この機会に包み方を覚えてみてはいかがですか?
基本的に慶事用と弔事用で包み方が逆になるだけですが、どちらがどちらかをしっかりと覚えておきましょう。ちなみにふくさはデパートなどで簡単に購入することができます。
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