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手軽に脳をきたえよう!!


なるべく素足で歩こう

 素足で歩くと靴などを履いている時より、足から脳への刺激が伝わりやすく脳の活性化につながります。また、足の裏には体のいろんなツボが集中しているので、脳だけでなく内蔵などにも良い刺激に。
 ウォーキングなど外出する時まで素足になる必要はないですが、家の中などではなるべく素足で過ごした方が良いでしょう。ただし気温が低い日など足の裏を冷やし過ぎるのは健康にもよくありません。無理せず、靴下を履くなどの対策を。







鏡文字を書いてみよう







 次は紙とペンを用いたトレーニング法。両手にペンを持ち、紙になんでもよいので文字を書いてみてください。
 この時注意することは同じ文字を「両手同時に左右対称に書く」という事です。これが簡単そうでなかなか難しい!最初は自分の名前をひらがなで書くといった簡単な所から始め、徐々に漢字など難易度をあげていくとグッド。はじめのうちはなかなかうまく書けず、脳が刺激されているのを感じるのではないでしょうか。






目隠しで家の廊下を歩いてみよう















 私たちが普段の生活の中で壁にぶつからずに歩いたりできるのは、物体を目で認識することで右脳による空間認識能力が働いている為なのですが、目隠しをする事でこの能力をさらに高めることができ、結果、脳を活性化させることができます。
 トレーニング方法としては、家の廊下など少し距離がある直線で自分より数メートル先に目印をつけ、そこまで目隠しで進んでいくというやり方です。階段やでっぱりなどでケガをしない様、家族の方と協力してやりましょう。






本や雑誌を使って記憶力アップ

 みなさんの中に「私は昔から物覚えが悪くて…」なんて方、いませんか?今度は家にある本を使って記憶力アップを目指しましょう。用意するものは小説でも雑誌でもかまいません。なるべく自分が読んで楽しいと思う本を選んでください。
 ではまず30秒間でなるべく速く本を読み進めていき、時間になったら目をつぶり頭の中に一字一句何が書いてあったかを正確に思い描いていきましょう。絵があった場合はどんな色でどんな形だったかもです。慣れてきたら、覚える時間は短く、読む速度は速く、と少しづつ難しくしていきましょう。










足の指を使ってジャンケン

 ジャンケン…といえば普通は手でするものですが、これを足の指でする事により、普段あまり使われる事のない筋肉が使われ、結果、血行が良くなって脳への刺激にもなるんだそうです。なんだかウソのようですがホントの話で、高齢者の方には転倒防止にも役立つといわれています。
 足の指でジャンケンをしてる姿はちょっぴりヘンですが、家族みんなでやってみると意外と笑える…かも!?






※上記でご紹介したトレーニング法は100%の効果を保証するものではありません。トレーニングの際は安全に十分注意し、無理をせず楽しくおこないましょう。





あなたは右脳派?左脳派?簡単利き脳チェック!

手に右利きや左利きといった「利き腕」があるのと同じように、脳にも右脳派・左脳派といった「利き脳」があることをご存知でしたか?一般的に右脳派の人は直感的な芸術家タイプ、左脳派の人は論理的な学者タイプといわれています。腕を組んでみて左腕が上にくる人は右脳派、逆に右腕が上にくる人は左脳派です。さて、あなたはどちらのタイプ?



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