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自然の素材を使って作ろう!!秋のインテリア雑貨
暑かった夏も終わり、涼やかな秋の季節がやってきました。すがすがしい秋空の下、散歩ついでに付近を散策してみると落ち葉や木の実が落ちているのを見て、秋の深まりを日々感じていくのではないでしょうか。今回はそんな公園や並木道などに落ちている枯れ木や落ち葉などを利用した、秋らしいインテリア雑貨の作り方をご紹介していきます。





明き満載のオシャレな壁飾り



 玄関・トイレ・洋和室と家中どこでも飾れるオシャレな壁飾りを作ってみましょう。素材は身近に落ちている落ち葉や百円ショップなど、比較的簡単に入手できる物を使いますので、誰でもすぐに作りはじめる事ができます。




百円ショップなどで売られている麻素材の布を適当な大きさにカットします。風合いのある自然素材の布であれば特に麻素材にこだわらなくても大丈夫です。

道で拾ってきた落ち葉や木の実などを自由にレイアウトしていきます。この時点ではまだ固定はせず、いろんなレイアウトを試してみましょう。



レイアウトが決まったらボンドでしっかり接着していき、ボンドが完全に乾いたら完成です。


材料




麻素材の布




飾りに使う落ち葉や木の実




ボンド





どんぐりなどを素材として使う場合は、そのまま使うと種が大きくなり、殻が割れたり虫が出てくる事があるので一晩水に漬け、沈んだものを選びましょう。使う前は2日ほど天日干しで乾燥させる事も忘れずに。
また、百円ショップなどで売っている秋の造花などを素材として利用してもオシャレに作る事ができます。気に入った素材が手に入らなかった場合、これらを活用するのも一つの手ですよ!







枯れ枝で作る味のある写真立て



 オリジナリティのある写真立てが欲しい!といった方には、枯れ枝を使った秋の雰囲気満点の写真立てがおすすめです。こちらも作り方は簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください!




まず写真立ての足から作っていきましょう。枯れ枝3本の先端から4〜5cmあたりを交差させ、麻紐でしっかりと固定します。この時、3本の足がキレイな三角形になるように意識して固定すると、安定がよくなります。
極端に傾いていないか正面からチェックするようにしましょう。


写真の背もたれになる足2本とやや細めの枯れ枝を下から2〜3cmのあたりで固定しましょう。これが写真を置く台の部分になります。

段ボールを写真より1まわりほど大きくカットし、味を出すため片面だけ剥がしておきましょう。 段ボールを写真より1まわりほど大きくカットし、味を出すため片面だけ剥がしておきましょう。

写真を台の上に乗せて完成です。この時、好みに応じて写真まわりを落ち葉などで飾るとより一層オシャレになりますよ!

材料




麻紐




20センチメートル程度の枯れ枝(3本)




20センチメートル程度のやや細めの枯れ枝(1本)




段ボール
(写真サイズより大きいもの)





写真の台にあたる細めの枯れ枝は、細すぎると写真の安定が悪く、太すぎると不格好になってしまいますので、慎重に選びましょう。写真立ての作り方を応用すれば、簡易的なアクセサリーホルダーなども作る事が可能です。
















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