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【冷蔵庫】
家電の中でも、ずっと電源が入りっぱなしの冷蔵庫。省エネタイプの冷蔵庫を使っていれば年間で大幅な電気使用量のダウンが見込めます。
冷蔵庫に食品を詰め込み過ぎると冷気の通り道が無くなってしまい、冷蔵庫の中が早く冷えません。そのため本来の電気消費量の約5%多く電力を消費してしまうのです。
解っていても食品をたくさん冷蔵庫に入れてしまいがちですが、冷蔵庫の奥の方を覗いてみると賞味期限切れの古い食品も眠っていませんか?冷蔵庫に食品を入れる前に賞味期限チェック表を作って冷蔵庫のドアに貼っておけば賞味期限が切れる前に食品を使う事もできるし、冷蔵庫の中も整理されますね。ドアの開け閉めの回数も減らす事が出来て庫内の温度が上昇しにくくなります。
また、意外に気づかないのは冷蔵庫の近くにコンロがある場合です。外からの熱で冷蔵庫の放熱効率が悪くなり場合によっては無駄な電力を約80%も使ってしまう事があります。
【掃除機】
掃除機をかける時に最も電気を消費するのは電源を入れる瞬間です。床に本やオモチャが置きっぱなしの状態で掃除機をかけていると、途中で電源を切って何度も片づけなければなりません。オン・オフをくり返さず一度に掃除機をかける事が節約に繋がります。
【携帯電話】
携帯電話の充電は、電池を使い切ってから行うと充電地の寿命も長くなり、長い目で見ても節約と成ります。
【キッチン】
料理をする時に圧力鍋や無水鍋を使うと調理時間の節約になり、その分ガスの使用量が少なくなります。
鍋を火にかける時の火の大きさは鍋のサイズによって変えましょう。火が鍋の外側に出ているとガスの無駄になってしまいます。小さな鍋を使う時は火が鍋の下からはみ出さない程度に弱めましょう。
【お風呂】
お風呂では給湯と追い炊きをする際にガスを使うのが主ですよね。お風呂のお湯はフタをせずに放っておくとフタをした時に比べて2倍近くも早くお湯が冷めてしまいます。追い炊きの回数を考えるとちょっとした事でも節約に差が出てきます。
給湯の節約をするためにシャワーヘッドを節水用の物に変えると簡単にガスや水の節約になります。
ついやってしまう水の出しっぱなし。食器を洗う時や歯を磨く時には水道を止めましょう。歯を磨く時に水を出しっ放しにしているとおよそ5リットルもの水を無駄にしているんですよ。
食器を洗う時もまずは桶に水をためて洗いましょう。また食器を洗う前に食器についた油や大きな汚れは古新聞やゴムベラなどを使い、拭いておくと余計な水を使わずに洗う事ができます。
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