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しけった花火は外観さえしっかりしていれば1日ほど天日干しをする事で花火に含まれた水分が飛んでいき、再び点火できる場合があります。
しかし、一度水に浸かってしまったような花火は火薬の酸素供給剤が水により分解して火薬としての効力を失っているので、火がつく可能性は低いでしょう。
花火が破損していたり、著しく劣化しているような場合は安全のためにも使用しない方がいいでしょう。未使用の花火をもし破棄するのであれば、バケツの水に1日浸けて火薬としての効力を完全に失わせれば普通の可燃ゴミと同じように処分できます。 |


※花火で遊ぶ時は火の後始末に気をつけましょう。小さなお子さまには必ず大人の方がついていてください。 |
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