西鉄リフォーム
お見積りは無料 資料請求・ご相談
HOME > にしてつリフォームくらぶTOP > 今月の特集TOP > 今月の特集Vol.9













ミカンをたくさん食べると体が黄色くなるらしい?


 ミカンをたくさん食べると体が黄色くなる…こんな話をみなさん一度は聞いた事がありませんか? これって実は本当の事なんです。
 単にミカンの汁がついても手は黄色くなってしまいますが、 正確にはミカンに含まれるカロチノイドという成分が体に吸収されて、 それが皮膚の毛細血管に溜まって黄色く見える「柑皮症」(かんぴしょう)という症状なんだそうです。
そのままにしていても症状は自然におさまっていくので、安心してください。




ミカンは揉めば甘くなるらしい?


 お店でミカンを買う時にどのミカンが甘くてどのミカンが酸っぱいかを見極めるのは難しいですよね。 「ちょっと青みがかったものより黄色い方が熟れてて甘そう」と思って買ったら酸っぱかった…なんて経験、ありませんか?
 そんな時はひたすらミカンを揉んでみましょう!揉むことによって酸っぱさの元であるクエン酸が減少するので、 結果、ミカンが甘く感じられます。
とはいっても毎回ミカンを買うたびに揉んでいたらキリがありませんよね。思いきってお店の人に聞いてみると、 もしかしたら甘いミカンを教えてくれるかも!?


ミカンの皮で掃除できる場所があるらしい?


  生魚の臭いや灯油の臭いが手についてとれない時、 ミカンの皮を手にこするだけで臭いが消えるというパワーがある事は結構知っている方も多いかと思われます。でもミカンの皮は掃除にも使える事は知っていましたか?
 例えば、ミカンの皮でステンレスの流しや水道の蛇口を磨くと、なんとピカピカになります。これはミカンの汁に含まれるクエン酸が汚れを分解するからなんです。他には、まずミカンの皮を6個ほど2リットルの水を入れた鍋で煮立てます。それを薄めた液を雑巾に浸し固く搾ったのち畳を拭くと黄ばみが薄れ、つやを戻す事ができます。フローリングの場合も同様の手順でOKです。固く搾ったのち畳を拭くと黄ばみが薄れ、つやを戻す事ができます。フローリングの場合も同様の手順でOKです。
 ただし、白い家具などの汚れを落とす場合はミカンの色素が付着しないように気をつけましょう。






 ミカンのヘタを取った内側の穴をよく見てみると、放射線状に少し飛び出た白い部分が見えると思います。実はこの白い部分、中の果袋と同じ数なんです。つまり白い部分が7個なら果袋も7個、10個なら10個の果袋が中に入っている事になります。これは意外と知らない人も多いので、クリスマスやお正月の時にみんなをビックリさせてみてください!
※ミカンによってはわかりにくいものもあります。

<< 今月の特集TOPに戻る ▲上に戻る▲