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セルフマッサージのススメ
毎日のケアに

セルフマッサージは体の部分ごとに適した方法で、こりや疲れを手軽に解消できる方法です。また、血行をよくし、筋肉の緊張をほぐすとともに、ラベンダーや柑橘系などの香りのするマッサージオイルを使用するとリラックス効果も期待できます。自分で簡単にできるマッサージ方法を覚えておきましょう。



マッサージ基本テクニック

マッサージは、体の末端から心臓に向けて行うのが基本で、手のひらでさする、たたく、指でもみほぐすなど、いくつかの方法があります。目的に合わせて手段を変えれば、筋肉の疲れを取るほかに皮下脂肪の燃焼や内臓の機能を高める効果も期待できます。ひとつの動作は3回を目安に繰り返し、いずれも呼吸に合わせてゆっくりと自分が心地よいと思えるマッサージを行いましょう。
マッサージオイルは、適量を手にとり、手をすり合わせて温めてからマッサージしたい部分に軽くのばします。オイルは拭き取ったり洗い流したりせず、そのまま肌に浸透させます。









フェイシャルマッサージ




顔や首は外気の刺激を受けやすく、日々の動作でシワが出来やすい部分です。マッサージで老化を予防してトラブルに負けない健康な肌へ…。








マッサージオイルを手のひらに少量とり、顔の中心から外側へ、下から上へ向かってオイルを手のひらで顔全体にのばします。
中指と薬指で額の中心からこめかみまで、らせんを描くように動かします。中指で目の周りを優しく圧迫します。目の疲れや目尻の小ジワに効果的です。








親指以外の4本の指で頬全体を大きな螺旋を描きながら下からゆっくりやさしくマッサージします。
むくみやくすみに効果的です。






中首の中央から後ろに向かって、大きく螺旋を描くようにマッサージします。首を少し傾けて首から肩にかけて大きな円を描くようにマッサージします。首や肩のこりを鎮めます。










手のマッサージ
脚と足のマッサージ




手浴で血行を良くしてからのマッサージが効果的です。







マッサージオイルをよくのばした後、片方の手のひらでもう片方の手の甲を円を描くようにマッサージします。



爪のつけ根もよくマッサージして、キレイな爪をつくります。

指を一本ずつ、指のつけ根から指先に向けて、反対側の手の親指と人さし指でよくもみほぐす。







親指のつけ根を中心に、手のひら全体を、反対の手の親指でもみほぐします。








心臓から遠い下半身は、血液やリンパの流れが悪くなり、むくみがちです。ひどくならないうちに、マッサージで解消しましょう。





つま先からもものつけ根まで、両手で脚全体にマッサージオイルをのばす。





足の指を1本ずつ、指のつけ根から指先に向けて軽くもみほぐす。





足の裏のつま先からかかとにかけて、親指で円を描くようにもみほぐす。





くるぶしの周りを円を描くようにマッサージする。





ふくらはぎからももの後ろ、さらに太ももの内側をもみほぐし、最後に1を繰り返す。





















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