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冬の乾燥から髪の毛を守りたい!!乾燥に負けない健康的でサラサラなツヤ髪になろう
ヘアオイルで冬のヘアケア
ヘアオイルで冬のヘアケア



ヘアオイルを使ってみよう!

 いよいよ寒い季節となってきました。寒くなるにつれ空気が乾燥しはじめ肌や髪の毛はカサカサ。肌にしっかりと保湿をするように、髪の毛にもしっかりケアをしてあげましょう。今回は市販されているヘアオイルを使った髪の毛のケア方法をご紹介します。
 ヘアオイルは、バス用品コーナーやDIYショップの手作り化粧品コーナーなどで売られています。一般的に髪の毛には「椿油」や「ホホバオイル」が良いと言われていますが自分の髪質に合ったオイルを選んで使ってみましょう。化粧用油を使っても良いですが成分表を確認して天然成分100%のものを使うと良いでしょう。












ヘアオイルって何のために使うの?

 ヘアオイルと言っても、いつ、何のために、どのように使うか実は知らなかったりしませんか?使い方は主に「トリートメント」「髪の毛の保護」「スタイリング」の3通りあります。それではさっそく使ってみましょう。












ヘアオイルでトリートメント




 まずはトリートメントとしてヘアオイルを使う方法です。ポイントとしては、髪の毛を濡らさずに使うことです。好みの香りのヘアオイルを見つけて使うとお風呂の中でアロマ浴をしているような気分にもなりますよ。洗い上がりもしっとりして、張りのあるまとまりやすい髪になります。無臭のヘアオイルを使う場合もエッセンシャルオイルを1・2滴混ぜると好みの香りが楽しめます。



最初に髪の毛にブラシをかけておきましょう。お風呂で洗う前の乾いた髪の毛と頭皮に小さじ1杯程度のヘアオイルを馴染ませます。この時頭皮を指の腹でゆっくりとマッサージすると良いでしょう。











ホットタオルまたは、シャワーキャップで髪の毛を包み5〜15分程置きます。
この間に体を洗ったり湯舟に浸かるなどしておきましょう。







時間がきたら普段通りの方法で髪の毛を洗いしっかりすすぎましょう。

※極度に乾燥が気になる方はリンスをしたほうが良いでしょう。石鹸シャンプーを使用されている方もリンスをした方が良いようです。














ヘアオイルで髪の保護




 ドライヤーで髪を乾かすと熱風で髪の毛を傷めてしまいますよね。そうなる前にタオルドライした後の濡れた髪にヘアオイルを塗ると熱や乾燥から髪を守り、柔らかい素直な髪の毛になります。毛先を中心にヘアオイルを塗りましょう。










 髪の毛を洗った後、タオルで十分乾かします。ヘアオイル1〜2滴程度を手に取り、まだ髪の毛が濡れている時に毛先を中心に塗っていきます。その後に普段通りドライヤーでしっかり乾かしていきます。

※ヘアオイルをつけ過ぎると髪の毛がベタベタになってしまうので、少ないと思う量で大丈夫です。














ヘアオイルでスタイリング




 髪がパサパサしてまとまらない!という方にはスタイリング剤としてヘアオイルを使うのも良いでしょう。ヘアオイル1滴を両手のひら全体に伸ばし、毛先を中心に塗っていきます。塗過ぎるとベタベタになってしまうので、ほんの少し使う程度がちょうど良いでしょう。












髪に、そして肌にも優しい椿油とホホバオイル





 椿油は人間の皮脂に近いという事で日本でも平安時代から使われていたそうです。ホホバオイルはさらさらとしていますが、肌からの水分の蒸発をしっかり防ぎます。天然のオイルは肌にも優しいので髪以外の肌にも保湿液としてに使ってもいいでしょう。男性の場合もヒゲ剃り後にオイルを塗ると肌荒れを抑えられますよ。


※肌にあわない場合は使用を控えて下さい。













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