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最近多くのスーパーマーケットで取り組まれているマイバッグ運動、みなさんは参加していますか?レジ袋は貰って当然という考え方が大きく改められてきています。環境のためにできる事の第一歩として、マイバッグの持参は気軽にできるエコ活動ではないでしょうか。お店によってはマイバッグを持参するとレジ袋代を値引いてくれるお店もあり、お財布にも優しいですね。
オシャレなデザインのエコバッグを購入して使うのも素敵ですが、使わなくなったバッグをリメイクして自分だけのオリジナルエコバッグを作ってみませんか?自分のセンスでカスタマイズすれば、お買い物がもっと楽しくなるはずです。
今回は市販のスタンプや手作りの消しゴムはんこを使って無地のバッグをリメイクしていきます。
〔用意するもの〕
・使わなくなった布などのバッグ
・消しゴムはんこや市販のスタンプ
・布用スタンプカラー
消しゴムはんこやスタンプをバッグに押します。1つテーマを考えてスタンプを押していくとイメージがまとまりやすいでしょう。スタンプカラーが他の衣類などに付かないように気をつけてください。押して乾かした後に絵の上に当て布をし、アイロンをかけて定着させましょう。
飾り付けるだけでなく、機能的になるリメイク方法もあります。リボンやゴムをバッグの口に付けると、お買い物後にバッグから荷物がはみ出しにくいだけでなく、小さく畳むのに便利な留め具となります。毎日使うカバンに、小さく折り畳んで入れておけば男性でも持ちやすいですね。
スタンプの他にも飾りボタンをつけたり、布用絵の具で絵や文字を書いたりしてもとってもオシャレ!用途別に(お買い物用・玩具入れ・洗濯バサミ入れなど)イラストで区別してみても楽しいかもしれませんね。
オリジナルエコバッグ作りや、色んな場面で楽しく活躍してくれる消しゴムはんこ。その簡単な作り方をご紹介します!!
・消しゴム・白い紙
・カッター(あればデザインカッター)
・えんぴつ(HB位が良い)
・定規
まず消しゴムの大きさに合うようにはんこにしたいイラストを鉛筆で書きましょう。色を付けたい部分を黒く塗りつぶします。
使いたい大きさに消しゴムを切り、それに1で書いたイラストを転写します。紙を裏返しにしてイラストを書いた面を消しゴムにあて、定規などで均等に擦ると転写できます。
いらない部分をカッターで切り落とし、白い部分を彫っていきます。彫る時に消しゴムに対して斜に刃を入れて彫ると折れにくいはんこになります。三角刀やデザインカッターで彫ると彫りやすいですよ。
彫ったはんこを実際に紙に押してみましょう。実際に押してみると彫が浅い部分にインクが付いて、押したい部分以外にも色が付いてしまいます。不要な部分を更に削って完成です!
※刃物の取扱いには十分気を付けましょう。
※消しゴムは柔らかく、少しの力で彫れます。力を入れ過ぎると危険です。
※お子様が作る場合は大人の方と一緒に作りましょう。
レジ袋は全国で年間およそ300億枚生産され、その多くはすぐにゴミになってしまうそうです。今まで貰った大きめのレジ袋を持参して再び買い物袋として使うのも立派なエコ活動です!ぜひ実践していきましょう!!
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