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お洒落な万年筆ブームが訪れて久しいですが、皆さん今も万年筆をお使いでしょうか?勿論現役で使っているという方も、そういえば机の中で眠ったままだという方も、秋の夜長にかこつけて親しい友人に手紙でも書いてみませんか?今回は基本的な手紙の書き方と、送った相手に喜ばれるちょっとした装飾の方法をご紹介します。
手紙は基本的に、前文、前付、主文、末文、後付の5つのカテゴリーに分けることができます。前文では、頭語(拝啓等)や時候のあいさつを書き、前付で相手の状況や、自分の状況などについて書きます。主文で、伝えたかった内容に入り、末文で結びのあいさつや、結語(敬具等)を書きます。最後に日付や、署名、宛名などからなる後付を入れて完成です。
親しい友人などに送る場合はもう少し崩して書いても良いのですが、キチンと基本に則って書くことで、いつもと違う感じを演出することができます。
■ 切手の位置は右上
■ 住所より宛名を大きく書く
■ 切手の位置は左上
■ 住所より宛名を大きく書く
【差出面(裏面)】
差出面には、自分の名前と住所、
書いた日付をいれると良いでしょう。
折角手紙を送るなら、相手に喜ばれる、ちょっとした工夫を施したいですよね。そこで、お洒落な装飾を施すことができる道具をいくつかご紹介します。
左図で紹介した道具の他に、封筒や便せんの紙にこだわってみたり、切手も切手シートを活用したりすると、さらに素敵な手紙になりそうです。
封蝋は一度はやってみたい装飾です。これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
手紙と一緒に香り紙をいれて置くと、心地良い香りもお届けすることができます。
シックな黒の文字も素敵ですが、きれいな色のインクで書くとグンと華やかになります。
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